家庭教師のアルバイト


家庭教師のアルバイトは、塾で教える場合よりも時給が高くなる事がほとんどです。
これは、医療系を目指す家庭であたったり、トップクラスの学校や大学を目指す事を目的として家庭教師を雇っていますので、質の高い教育を求められるためです。

 

個人宅への訪問となるため身だしなみや言葉遣いは大変重要となります。
家庭教師を雇うだけあり、生活レベルの高い家庭が多くなっています。
知識の高さだけではなく、身だしなみや言葉遣いがきちんとしている教師を継続して雇う傾向があるのが現実です。

しかし、塾でも家庭教師でも、教材の準備にはある程度の時間を割く事となるため、どちらが良いと断言することは難しいでしょう。
塾でのアルバイトであれば、教える人数が多くなるため必然的に事務作業も多くなります。
家庭教師のアルバイトに関しても、個人宅に訪問という事で、雑談であったり教育指導方針について話し合いを行ったりすることもあるため時給に換算すると割に合わない事も出てくるでしょう。

 

但し、これが家庭教師の個人契約であれば話は変わってきます。個人契約であれば時給や雇用条件も自由に設定する事ができ、仲介料を差し引かれる事もありません。
そのかわり、責任の所在は全て個人にあるため、給料やスケジュールの管理は徹底して行う必要があります。

 

雇用主にとっても高額な授業料を支払うよりは、教育の質はそのままで、個人契約を行ってもらえるのならばこんな良い話はありません。
家庭教師のアルバイトを考える際は、アルバイトか個人契約を行うかは、個人の管理能力に応じて慎重に選ぶことをお勧めします。